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雲・空・水、スケッチと写真と言葉でつづります
by shiunka
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"poppies" Skin
by Animal Skin
カテゴリ:湘南の海・冬( 8 )
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宵の香り
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今日は少し暖かい夕暮れでした。
からからの冬らしい快晴の先日までにくらべて、空気もしっとり湿っています。
そのせいか、窓を開けるとすぐに土の匂いがしました。
水仙や蝋梅(ロウバイ)の甘い香りも風に混じります。
こんなとき、春の最初の兆しを感じます。




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Top▲ by shiunka | 2010-01-19 18:02 | 湘南の海・冬
雲間の光
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雲がまばらな早朝・・


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幻想的な朝のはじまりです


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遠くに見えるは三浦半島と蜃気楼


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早朝出航の船に雲間の光がふりそそぎます


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時は変わってその日の夕暮れ


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西へしずかに日が落ちていきます


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今日という現象の幕が降りました




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Top▲ by shiunka | 2010-01-13 00:06 | 湘南の海・冬
日の出
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富士のてっぺんでがいちはやく最初の光を浴びる


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茅ヶ崎港からのぼる朝日
日の出とともに出航です


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今年もどうぞよろしくお願いいたします


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Top▲ by shiunka | 2010-01-10 18:34 | 湘南の海・冬
夕暮れの虹
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夕暮れに映える虹



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めずらしく、真冬の海に雨雲が滑ってきます



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右側が山手、雨がせまってきました



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なんとなく冬の沖縄を思い出させるような海と湿った風



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潮の引いた海に映ります



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山側からはどんどん雨風が迫ってきています



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残照で紅く映える雲



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茅ヶ崎海岸のTバー(海岸の浸食を防ぐための突堤)は、堤防のように海に長く突き出ています。
だから、先までいくと360度見渡せる、そこが魅力的です。
夕暮れに近づくと、今日はちょっと雲がおもしろいなと思ったら、浜辺へ出てみる。
すると、想像をはるかに越えた別世界が待っています。

海からの風が頬にあたり、雨粒が時おり混じる。
こういう風景のなかにはひとりで包まれたい。
世界とはまったく切り離されて、ひとりぼっちですが、
どの時よりも孤独を感じません。

それは、きっと、どの時よりも、
この地面の上に立っているという実感がありありと湧いてくるからだと思います。
地面と自分がつながっていると思うのです。






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Top▲ by shiunka | 2010-01-08 18:10 | 湘南の海・冬
海の日の出
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富士山のてっぺんから紅く染まっていく。
そこでは一足さきにお陽さまが見えているのでしょうね。


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海一面から蒸気がたっているのがわかりますか?
冬の朝によく見られます。
水の中の方があたたかいのでしょうか。

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Top▲ by shiunka | 2009-12-06 10:01 | 湘南の海・冬
目を閉じて
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目を閉じて
潮騒の音を聴くと
音の伝わり方が春になったような気がします

まぶたに朱く映る陽の光も




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Top▲ by shiunka | 2009-01-19 18:52 | 湘南の海・冬
天からの贈り物
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 自然の中に出かけたら、鼻から深く呼吸をしてみてください。景色が身体に浸透してきます。目の前にある海が身体に入ってくるのがわかるのです。滑らかな海をながめていて、いつまでたっても飽きることはありません。ゆっくりとしたリズムで次々にやってくる波のうねりは、なんだか心臓の鼓動のようで落ち着きます。夕暮れの空には雲が何層もかかっています。こういうときこそ水面がきれい、雲間から差し込む光が海を輝かせます。

 私たちはどこにいてもよほど辺境でない限り、ビルの隙き間からでも朝日をあびることができます。人混みや街なかでも夕暮れを見ていると、その空のグラデーションの美しさに、この世界を造った想像主を身近に感じ、自分はまったくひとりではないと感じてしまいます。

 ユダヤ人強制収容所での体験を語ったフランクルの「夜と霧」は悲惨な物語であるはずなのに、私たちに生きる希望を与えてくれて、ロングセラーでありつづけています。この本のなかには、人間はどうして生きるかのヒントがたくさん書かれているように感じますが、その中の一節に以下のようなものがあります。

 「・・・ある夕べ、わたしたちが労働で死ぬほど疲れて、スープの椀を手に、居住棟のむき出しの土の床にへたりこんでいたときに、突然、仲間が飛び込んで、疲れていようが寒かろうが、とにかく点呼場に出てこい、と急きたてた。太陽が沈んでいくさまを見逃させまいという、ただそれだけのために。
 そしてわたしたちは、暗く燃えあがる雲におおわれた西の空をながめ、地平線いっぱいに、鉄色から血のように輝く赤まで、この世のものとも思えない色合いでたえずさまざまに幻想的な形を変えていく雲をながめた。その下には、それとは対照的に、収容所の殺伐とした灰色の棟の群れとぬかるんだ点呼場が広がり、水たまりは燃えるような天空を映していた。
 わたしたちは数分間、言葉もなく心を奪われていたが、だれかが言った。
 『世界はどうしてこんなに美しいんだ!』」
(ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新版 壕のなかの瞑想より一部抜粋)
 
 夕暮れこそ、どんな状況であろうと人の心を慰め、あるいは揺さぶる、私たちに平等に与えられた天からの贈り物ではないでしょうか。





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Top▲ by shiunka | 2009-01-07 23:00 | 湘南の海・冬
初冬の海は
かわらず懐かしく、青く。

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Top▲ by shiunka | 2007-11-12 22:34 | 湘南の海・冬
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