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雲・空・水、スケッチと写真と言葉でつづります
by shiunka
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ブログジャンル
"poppies" Skin
by Animal Skin
カテゴリ:長野・冬景色( 13 )
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冬の短い陽射し



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冬のスケッチも楽しいですね!

ただでさえ短い日のなかで、

さらに谷間に差す陽射しはさらに短くなります。

たった三時間ほど!

夏には七時まで陽射しがあったのに…



日をつかまえようと、

自分もどんどん河原を動いている。

真冬の澄み切った空のなか、

まばゆいばかりの大陽にくらくらしてしまう。

短い時間だけに

余計に、陽射しの温もりが愛しく

より一層、陽の光が輝かしくて仕方がない。



やがて、さっと視界が暗くなり、

一瞬真っ暗闇になる。

気づくと河原は影で覆われています…

もう太陽が山に沈んだのでした。







・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・
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Top▲ by shiunka | 2016-12-04 11:58 | 長野・冬景色
雪の湖
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夏にみた湖にもういちどスケッチに行ったら
凍って雪が積もり白い野原になっていました

車をとめようにも路地も雪で覆われています
冬はなかなか地図通りにはいきませんね

夏にみた蓮の花
まっしろな雪原の上に茎を垂れ
しかし地中では春に備えているのかもしれません





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Top▲ by shiunka | 2012-01-30 08:16 | 長野・冬景色
冬の安曇野
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いま目を閉じても
穂高の松林がまぶたに浮かんできます

冬期も開けている大好きなカフェガルニにも
寄ってきました

乗鞍高原は昼間でもマイナス七度の世界
深い雪道を雪靴で苦労しながら歩いていると
それでも身体がぽかぽかしてきます
新鮮な雪がきしきしと音をたてます
まっさらな世界が目にまぶしかったですよ














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Top▲ by shiunka | 2012-01-25 06:37 | 長野・冬景色
故郷との出会い
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生まれてはじめての場所なのに、なぜか懐かしい時がある。


その風景に焦がれ、その風景に合う音楽がたちまち心によみがえる。




それはまたひとつ、あたらしい故郷がふえる瞬間。








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Top▲ by shiunka | 2008-01-23 01:48 | 長野・冬景色
朝の大気
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凍てついた森の朝の大気を、胸いっぱいに吸い込みたい。




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Top▲ by shiunka | 2007-11-24 08:27 | 長野・冬景色
焚き火
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この季節になると夕方は、ちらちら燃える、小さな焚き火をつくりたくなります。いまは温暖化や消防法がきびしくなって、街なかではもちろん熊本にいても、お庭の掻きあつめた落ち葉を燃やすことが簡単にはできなくなりました。


”部屋の頭上にはほの暗い空間をつくるくらい高く黒い梁があり、そこに暖炉の炎がちらちらと映るのをながめることほど、どんな美術品や装飾物よりも想像力をかきたてるものはない”というようなくだりが、H.D.ソローの著書にあったと思います。ほんとうにそれを思い、小さな炎を懐かしく焦がれます。






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Top▲ by shiunka | 2007-11-23 09:49 | 長野・冬景色
冬の野原
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冬の野原に寝そべって、枯れ木の森を仰ぎみる。





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Top▲ by shiunka | 2007-11-22 22:55 | 長野・冬景色
烏川渓谷を散策
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雪の渓谷はやはりひとっこ一人いません。音もなく、足跡もちいなさな動物のものばかり。向こうの方で誰かの気配が、と思えば猿の家族。
長野滞在一週間になって気づくのは、雪の中でも日が射して風がなければ、身体をまるめて描いていれば一時間くらいはじっとスケッチしていても意外に暖かさを保てるということです。多少冷えてしまったとしても「一枚着る」ために雪の中歩けば身体はポカポカします。注意するのは朝きちんと食べることです。食べると暖かさを保てるんだな、と実感しました。
(私が絵を描きにまわったのは一時間で駐車場から行って戻ってくることが出来る場所に限るのでご了解下さい)



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Top▲ by shiunka | 2007-01-18 10:33 | 長野・冬景色
桜沢遺跡からの雪景
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旅行中、唯一雪がちらついた日でした。雪降る山をみたくて林道を車で登るのですが、道の雪かさが増し私の腕では足りずに引き返すこと数回。あまり人のいかなそうな渓谷や小さなダム湖は夏の楽しみにとっておきましょう。松川村、桜沢遺跡という眺めの良い場所から東の暮れ行く様を眺めスケッチしました。



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Top▲ by shiunka | 2007-01-17 10:18 | 長野・冬景色
居谷里湿原の凍った湖
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ひき続き、長野旅行です。ここは正確に言うと小さな居谷里第一貯水池。雪に埋まっていましたが、ダム湖の周囲には散策路らしき道と手すりがありました。ぜひ春にもきて歩いてみたい。季節柄かひとっこ一人おらず。雪で音も吸収されしんとした一人の世界にどっぷり浸りスケッチすることが出来ました。・・ところが雪の中軽装でたたずむ私を国道から見つけたドライバーが心配に思い通報して下さったらしく、この後警官が4人も来られました。実はこういうことは初めてじゃないのです、人のいないところを探して山や橋や堤防をひとりで行ったり来たり・・恐らく自殺志願者と間違われるのでしょうね。なるべく目立たないように気をつけているつもりなのですが・・大変お騒がせ致しました。のんきなようですが、このご時世、こんな山奥でも心配して下さる方がいると思うと少し心が暖まる気もします。



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Top▲ by shiunka | 2007-01-16 23:32 | 長野・冬景色
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