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雲・空・水、スケッチと写真と言葉でつづります
by shiunka
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"poppies" Skin
by Animal Skin
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穏やかな栗生川の夕べ
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Top▲ by shiunka | 2007-07-31 23:13 | 屋久島・盛夏
月の道は遠くまでつづく


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Top▲ by shiunka | 2007-07-29 22:19 | 屋久島・盛夏
漁港の夜明け

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Top▲ by shiunka | 2007-07-28 22:19 | 屋久島・盛夏
安房川の夕べ
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夕べはとてもゆっくりだ
日が落ちてもいつまでも明るい時間が続く

波が旋律を奏でる


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Top▲ by shiunka | 2007-07-27 21:59 | 屋久島・盛夏
屋久島の川は山の色
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こんこんと緑の水をたたえる安房川
屋久島の川は山の色だ
深い透明感を湛えた山の色


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Top▲ by shiunka | 2007-07-26 22:11 | 屋久島・盛夏
堤防は船に似ている
すぐ真下に、眼下数メートルに紺碧の海のうねりをみる。水の粒子ひとつひとつが意思をもって動いているようにみえる。



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なぜ堤防が好きだって、堤防は船に似ているからかもしれない。
海風を受けてまっすぐたてる。いくらでも眺めていて飽きることはない。

旅行に来ても私はあまり山には登らず、川に足を浸けたり堤防で海を眺めたりしている。そんな日常とは変わらない生活をいつもと同じように過ごすのが好きだ。どこにいても日常と非日常はすぐに隣り合わせで、それを行き来できるかどうかだから。土地は多面体だし、エキサイティングな出来事に溢れている。



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Top▲ by shiunka | 2007-07-25 22:33 | 屋久島・盛夏
山色の川
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屋久島の川は山の色だ。
高低差がはげしいので川をちょっと登ればちいさな滝やプールがいくつもある。

おきにいりの場所がある、誰もいなくて静かだ。
天上では鳥の鳴き声がする。空は紺碧に晴れあがり、海の方からともなく薫風が吹く。

陶酔感を誘うこの甘い芳香はなんだろう?
潮のような、花のような匂いがただよう。


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Top▲ by shiunka | 2007-07-24 20:49 | 屋久島・盛夏
船上より
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乗り物というのは気を楽にしてくれる。

飛行機、船、中央線も然り。
乗り物が好きなのには理由があるようだ。たとえどうなろうと、ここは上空、だだっぴろい海の上。人まかせ、神まかせだ。全てのことに気をもみ何でも自分の思い通りにしようとしてもあたりまえだが出来ない。

自分が止まっていてもどんどんすすんでいくし、休んでいても働いてもどっちでもかまわない。
まるで大きなものに抱かれる気分だ。ちゃんと目的地へ運んでくれる。

神様の手のひらの上。


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長い長い、大隅半島・・・。

船の速度というのは、心と身体がちゃんとついて来れる速度だ。

長い長い大隅半島が終わる。

出航から二時間、大隅半島と薩摩半島に囲まれただだっぴろい鹿児島湾をようやく抜けて、外海に出る。静かに船が上下に揺れはじめる。


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外海は澄んでいて懐かしい、吸い込まれそうな青だ。こんな色を一体どこで知ったのだろう?
表面は滑らか、飴のような、とにかく目の覚めるような青だ。

もし形容するなら、深く、愛に満ちた青。


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残暮の漁港。

梅雨明けしたばかりのむっとした熱気が残る、島の宵。





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Top▲ by shiunka | 2007-07-23 23:22 | 屋久島・盛夏
機上から
今日は雲で見えないけれど、四国と九州はお互いに手をのばしあっているようにみえる。

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懐かしい、透明感のある青だ。日を追うようにゆっくりと西に向かっているから、なかなか暮れない。国内だけど、時間を越えて旅をしたような気持ちになる。


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Top▲ by shiunka | 2007-07-19 22:59 | 熊本アトリエ・盛夏
一過の宵

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まだ、一定の周期を置いて、吹き返しの風がうなります。雲間からのぞくは深い透明感をたたえた空。懐かしい南国の気配を残す宵。






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Top▲ by shiunka | 2007-07-15 20:15 | 武蔵野の水辺・初夏
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