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雲・空・水、スケッチと写真と言葉でつづります
by shiunka
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"poppies" Skin
by Animal Skin
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身体と心と地面の接点


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何かをしていて、

よくふっと場所を思い出すことが多いのですが、

(今まで訪れた場所など)

そういうときは

場所に呼ばれているんじゃないかな?と思ったりします。





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ふるさとの熊本の菊池川の流れ沿いに、

小さな神社が点々と間を置いてたっています。





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わたしの想像ですが、

護岸工事がされる前や、

まだダムが出来る前には川の氾濫が多かったと聞いていたので、

川の神さまへの祈りのためかもしれません。





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普段、神社に参詣に行くという習慣はそれ程はないのですが、

年始には熊本に居たので、

菊池神社や北宮阿蘇神社という、大きな神社に行きました。

小さい頃から馴染みのある懐かしい故郷のような場所なので

思い出がたくさんの大好きな場所です。





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でも、日常的に、身近に惹かれるのは、

やっぱり、あの身近な川の傍にひっそりとたち

川の流れに沿って、人の生活に寄り添ってくれるような、

そんな小さな神社が好きです。





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お話は変わって、足柄でのことですが

いつもよく行く、山の喫茶店があります。

そこの裏山の山頂に、昔、地元の氏神様があり、

今は小さな祠が残っていると、カフェのマスターにお聴きしてました。

そのお話を聞いて、なんだか惹かれるものがあり、

かねてから、行ってみたいとずっと思っていましたが、

先日、晴天の午前中に登ってきました。





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昔は地元の人々がその神社で神事をしたというのだから、

すぐ登れるような小高い山を想像したのですが、

思っていたよりは、なかなか高い山でした。





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かなりの傾斜だったのですが、ひとりでゆっくり、休み休み

時間をかけて登ったので、

それほど疲れることもなく、

冬の晴天と太陽に目を眩ましながら、

かさかさと柔らかい、

くぬぎ林の枯れ葉を踏み、登っていきました。





ずいぶん登ったところに石像があり、そこからは

杉林に変わり、ひんやりとします。

なんだか急に空気が変わったような感じがしました。

清々しいというか、新鮮な水の匂いがします。

全く人の来ないところですから、

思う存分、木に抱きついていました。





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神殿のような場所…

外気は冷たいのだけど、木の幹は、

杉の木の幹は、温かい

抱きつくとお父さんみたいな…すごく静か

静かが伝わってきます

ずーっと抱きついていると

宇宙みたいな…静かさです

静かな鼓動

呼吸が楽になってきます。





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小さな神社もちゃんとたっていました。





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神社の手前にある小さな石像です。

とてもやさしいお顔をしていました。





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深い呼吸をゆっくりと三回すると、

まわりの空気と体が溶け合うのを感じます。

毎日をこうやって生きていることが奇跡に感じます。





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冬の清々しい空の下で、

山に抱かれ、

杉の木と共になり、

身体と心と地面の接点を感じたような気がしました。








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Top▲ by shiunka | 2017-01-26 22:30 | 樹と光からのメッセージ
空の旅


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年末年始に、熊本へ行ったときの空の旅です。

光る海、あの小さな島は…

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江ノ島ですよね!

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美しい相模湾と、伊豆半島が見えてきました。

ちょうど真下に我が足柄平野が広がり、酒匂川が流れています。

伊豆半島の付け根ですね。

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あの突起のような半島は、真鶴ですね!

左の遠い丸い島は、大島かな…?

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これなに!?





…芦ノ湖です!

青く美しい芦ノ湖。

上から眺めれば、このような形なのですね。

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伊豆半島が終わっちゃう…。

こちら側は、駿河湾ですね。

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三保の松原あたりかな…?

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いい川だなあ…

もう庭ではないので、地理がわかりませんが、

駿河湾は広いですね…。

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わあー面白い、素敵ですね。

川って上から眺めても、

神様が心地よいラインを描いていますね。

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湖って面白い。人みたい。

なんともチャーミングな形ですね。

…あら、あなたは…





浜名湖ではないですか!

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雲が出て来て、さっぱりどこだか

わからなくなりました…。

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どこだろう…

島と島の架け橋

四国のようです。

美しい海…

光を浴びて、氷のよう。





ああ、美しい雲海…





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外は、寒いのですね!





九州の壮大な、まるで海のような、山並が見えてきました。

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阿蘇!





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阿蘇よ、あなたは奇跡です





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私はあなたの子どもです。

あなたを心から愛しています。





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米塚ですね。

なんだか月のクレーターみたいです。





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ありがとう阿蘇。

あなたの足もとに跪きます。





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最後は、有明湾まで大きく旋回し、

阿蘇くまもと空港に着陸しました。










飛行機、大好きです。

だって、空を飛べるなんて…

この世から、身体から魂が離れたときしか

見られない景色ではないですか!?





飛行機に乗り、時間と距離を縮めることによって、

私たちはプチタイムトラベルを経験し、

高度一万メートルのフライトで、

宇宙に一歩、近づいているのです!





何十回乗っても、

いまだ、信じられません…。










熊本が、九州大陸が、

そしてすべての大陸と島々が、

神様とともにありますように。











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Top▲ by shiunka | 2017-01-19 23:00 | 空からのメッセージ
雲の手技


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飛行機から撮った、光る海と雲です。









最近は日が登るのが遅いので起きる時間はまだ真っ暗です。

そこから地平線に広がっていく夜明けを眺めるのは、

自然界の手業を見るようで、本当に神々しく感じます。





それも素晴らしいのですが、今朝は久しぶりにゆっくり寝て、

目覚めたら、澄み渡る青空に雲が流れるのをぼんやりと、

ゆっくりと眺めました。





空は雲一つないのだけど、

どきどき小さな固まりが西から東に流れていきます。

流れながら、それぞれが、どんどん形をおもしろく変えるので、

ついつい、いつまでも眺めてしまいます。





屋久島でうねりを持った海を身近にしたとき、

水の粒子一つ一つが、

生きて意志を持っている、と感じたことがありましたが、

みていると、

雲もそれぞれ意志を持って、

自由に生きているように感じます。





本当に生きているみたい。

ああ消えていった…

いまの雲が生きて意思をもっていたとしたら

魂はどこにいったかな…





雲を眺めているときは心は空(から)です。

こういう形になって、とも思わないし、

そのままでとっても綺麗。

自然な、思わずの変化を驚き、楽しみます

次にこんな形になったらどうしょう、というような、

恐れも不安も欲得も何もありません。





人や物事には、不安や怖れ、または

自分の都合でこうあってほしい、とつい、思ってしまうものですから、

何事にも、こんなふうに自然な変化を、

すんなりと受け入れて、怖れを持たずに楽しめたらいいなあ…と

雲をみていて、思いました










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Top▲ by shiunka | 2017-01-16 17:54 | 空からのメッセージ
月夜と雲の踊り


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雲が月のまわりで踊っているように感じませんか?







月は出る前がわくわくします。

大物スターの出現に、

胸が高鳴ります。





まわりの雲が青白く光って、

何かが変わる兆しにときめきます。

出てきた!と思う瞬間、

まわりの景色がすべて青白く照らされ

まるで世界ががらりと変わります…





昨日は月の周りを雲が遊んでいました。

いろいろな形に変化します。

まるで満月の夜を讃えているように、

月のまわりで形をいろいろ変えながら、踊っているようです。





わたしも、見事な月夜を讃えて一晩中、月の光を浴びていたい…

冬は月の行路が真上になるので、

夏のように部屋の窓からは見えません。

四方硝子の部屋を屋根の上に作って、

月光浴しながら眠りたいなと思いました。





あまりにも明るい月の光がえんどう豆の蔓を照らしています。

畑のえんどう豆や野菜は、太陽だけでなく、

夜中の月の光でも成長するのかな?と、感じました。











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Top▲ by shiunka | 2017-01-15 18:02 | 空からのメッセージ
満月と光


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満月ですね。

月の光が、あたり一帯を青い世界に変えています。

まるで、雪の夜のように明るいです!

澄み切った、冬の空だからこそでしょうか。

慈愛をもって、世界の隅々まで照らしてくれます。

一晩中、ずっと浴びていたいですね。










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Top▲ by shiunka | 2017-01-13 00:26 | 空からのメッセージ
彩雲と不思議な鳥の群れ


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彩雲の空です。

冬の空は澄み切って、きれいですね!

朝も夜も、見ていない時間がもったいないくらい、

一時も見逃していたくないくらいですね。

雲は楽しい形にいろいろと変形してくれるので

本当に見飽きません。





熊本から帰るとき、いつもすごくホームシックになります。

しばらく、この大気を胸に抱くことが出来なくなるんだなあ…と思うと、

心にぽっかりと、穴が空いたようになります。





熊本から帰る日、雲ひとつない深く澄み渡った空に、

ひとつだけ、イチョウのような小さな雲が浮いていました。

運転していながらちらちらと見ていると、

だんだんその雲が近づいてきて、

こちらを見ているような感じがします。





よく見ていると、そのイチョウの葉のような雲に、

左右対象に、やさしい眼のようなものが開くように見えました。

そして、絵にすると、イチョウの葉に、

にっこりとした目がふたつ、ついた感じになりました。





それが、空に流れながら、ずっと眺めていてくれるので、

なんだかうれしくて、余計に胸が切なくて、涙が出そうでした。





ところで、その朝、川の上を渡る鳥の群れを撮ったら、猫の顔のようです。

(写真の左を下にして見てみてください)





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不思議ですね(^^)おもしろいです。





偶然かもしれませんが、

この後、いつも行く温泉で、

昔からそこに住んでいる老猫と再会しました。





その猫は大変気性のおだたかな、人気者の看板娘です。

看板娘といっても、おばあちゃんで、片足がありません。

ひょこひょこ歩きながら、私を呼ぶではないですか。

すぐ駆けて行ってほおずりしました。





そのとき不思議だなあと思ったのが、

もう完全に、猫の方が私より意識が年上なのです。

まるで孫をあやすように、私の目の上をなめてくれるのです。

温かい優しさで包んでくれたように感じました。

猫の白い毛だらけになって、私たちは再会を喜び合いました。










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Top▲ by shiunka | 2017-01-12 14:22 | 空からのメッセージ
日夜のサプライズ


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空が澄み渡って月が明るいですね!

今の季節は月の行路が真上に近いので、

窓から見ながら眠ることは出来ないのですが

庭が青白く照らし出されて、

泰山木の葉がきらきらと輝いています。

天窓がある部屋では、月の光が明るい影を作っています。





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神奈川に帰ってきているので、夕べは丹沢に、月を描きに行きました。





描いたあとに煌々と輝く月をぼんやりとみていたら、
雲がうっすらとかかり、
まるで彩雲のように輝きます。




そして、右から薄雲のかたまりが流れてきたと思ったら、
左側からも千切れ雲が流れてきて、
月の真ん中で2つの雲が握手するように見えました。





2つの雲は高度が違ったのかも知れませんが、
こんなことって本当にあるんだなあと、
なんだか嬉しくなってドキドキしました。





私たちみんな、全ての人へのメッセージだったらいいなと思います。
(写真を取り損ねて残念です)

帰り道には頭に立派な2つの角をもった牡鹿に出会いました。





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先日はアルデバラン食で、

月の後ろを通過するようでした。

見てみたかったのですが、

夜中のことで起きていられませんでした。





アルデバラン食に限ったことではなく、

毎日空を見上げれば、

夜明け前、夜明け、日の出、日の入り、残照の空、月の出、星空、そして一晩中、

たくさんの恩恵とサプライズメッセージがありますね。

毎回毎回、その姿は違っていて、

その日ごとの空が、

はじめて見たような驚きと感動を

私たちに呼び起こしてくれます。

また、風は、ふと昔の記憶を思い出させてくれたり

その季節の匂いで、遠いけれど懐かしい、

心がつながっている場所への架け橋をしてくれますね。





本当に、寝てしまうのが惜しいような明るい月夜です。










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Top▲ by shiunka | 2017-01-11 12:19 | 足柄・冬
川の呼吸


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ああ、川が呼吸している。

川と一緒に

リズムを合わせて、

大きく、ゆっくりと深呼吸をする。











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Top▲ by shiunka | 2017-01-10 15:49 | 熊本アトリエ・冬
慈愛の瞳


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目を閉じると、慈愛ある瞳が
霧のなかでまぶたに浮かぶ





それは温かさと光と熱をもって
まぶたに浮かぶ










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朝と夕と、二つの大いなる贈り物

眠りに誘われて、

まぶたは細く細く閉じられている。












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いつの間にか空は澄み切って満点の星空です。

真上には昴の星雲が

そして西の地平線には

器のような繊細な細い細い金の三日月が沈みます。

この解放、自由、安らぎ、新しい命をもって、

全宇宙の創造物を祝福します。










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Top▲ by shiunka | 2017-01-09 11:05 | 熊本アトリエ・冬
竜の通り道


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西に向かって、遠く、伸びるように連なる

まるで竜のような、

竜の通り道のような

空模様でした。





わたし達は、この空を

濃い大気を

果てしない天体を

胸いっぱいに、抱いています。





自然からのメッセージは、人それぞれ、

その人その人にちゃんとわかるように、

思いやりと慈愛をもって、伝えてくれるのだとその時に思いました。












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Top▲ by shiunka | 2017-01-08 12:58 | 空からのメッセージ
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