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雲・空・水、スケッチと写真と言葉でつづります
by shiunka
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"poppies" Skin
by Animal Skin
<   2017年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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森の中のお日様とお月様


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月の高度がだんだん低くなってきたので、

夜中に寝床の窓から見えるようになりました。

月の光が差し込んでくるので夜中に目が覚めます。

あと2日くらいで下弦の月かな、というくらいの月でした。

寝床な入ったまま月を眺めていて、

あ、久しぶりに月の音が聴こえる、と感じました。

月の音というのか、旋律というのか、

頭にぴりぴりと伝わってきます。

チューニングが合わさったのかな?

わたしにはぴりぴりと伝わる細い細い旋律だけど、

音楽の人ならピアノの音に変わるのかな?





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この木は「ウラジロカシ」

樹齢の長い大木で、ご神木になっています。

山の中にある、山の奥の奥にある神社があり、

一度行ってみたいと思っていました。

ちょっと道が細かったり、砂利道だったり、

なかなか登っていくのが大変なのです。(車ですが…)

先日、お天気の午前中に叶いました。





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山道が途切れた頃、現れてくれました。

普段から、神社巡りをするというわけではないのですが、

私は地図が好きで、地図をみて、

ここに行きたいな、と思うところを見つけます。

山の奥の奥の神社。なんだか気になったのです。





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とても感じの良い神社です。

こじんまりとしていて、でも透明感があり、

鳥居が赤くなく(赤い色には意味があるのでしょうけれど)

木の色が、自然の風景に溶け込んでいる感じですごく好きです。

何より場所が、すごく清々しい、

人の気配のない、新鮮な水の匂いがするというか…

風や光が通り抜ける場所。

こういう香りと感じ…

石垣島の先端や、天草の牛深の先端で感じたことがありました。





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大きな、大きな、たぶん檜。

いいなあ、と思う大木たくさんあります。

また、両手でさわらしてもらいました。

というか、抱きつかせて頂きました。

しばらく、深呼吸…





やっぱり、こんなに高いのに、こんなに圧倒的に大きいのに、

まったく迫力や圧力というのを見せず、

本当にただただやさしいです。





やっぱりお父さんみたい。

ただ素直に優しさがすっくと立っています。

あまりにもの率直さです。

呼吸が楽です。

そして温かい。





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灯籠(というのかな?)

右と左にあります。





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ひとつがお日様の丸。

もうひとつが三日月のシンボルです。

どうしてかな?





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あ、そうか、「明」の日と月ですね。





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神社の前には神域のような、

木もれ日を落とした広々とした場所がありました。

この場所で、山北町の「小峯入り」という踊りの神事が

四〜五年に一度ほど、行われるそうです。





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Top▲ by shiunka | 2017-02-24 00:10 | 樹と光からのメッセージ
木の温かさ


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いま、月を描こうと思って外に出てみたら、

夕方までは晴れていたのに、空一面に雲が出ていました。





雨の匂い!

湿気の匂い!

土の匂い!

花の匂い!


…春の匂いです。





闇夜の、水うるおう山の匂いに包まれて恍惚としました。

春がやってくるのですね!





私は先日に、高い高層ビルの窓から朱に染まった満月を見てから、

(日本画の絵の具で例えるならば丹そのものです)

そして昨夜、十六夜の月を描いている最中、

そして今のいままで、まだ動悸がやみません。





すごくドキドキします。

胸がはちきれそうです。

こういうとき、私の魂を意識すると、

ぴょんぴょん飛び跳ねています。

夜、何度も起きて鮮明な夢を見るので大変です。





本当に、ひと月に満月と新月があってくれてよかったです。

新月の時は星を眺めながらゆっくりと眠れるので、

うまく出来ているものですね。





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さて、よく行く山のカフェがあるのですが、

雨も、夜も、雪も、良いのです。





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昨夜の月きれいでしたね!今朝の夜明けは…!と、

楽しめる人々が存在するのは、本当に嬉しいことですね。





今年の冬は、特に空気が澄み切って光線がきれいに感じるので、

午前中からの時間が特に気に入り、

早めに来て過ごすようになりました。





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屋根は三角形、店内は天井が高くて、朝は本当に森の中にいる感じを味わいます。




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空間に光の粒がまき散らされています。





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お店の後ろにある、高い高いけやきの木

この木がリーフスを守っているのかな?





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しばらく両手で触って深呼吸

肌がやさしいな

このけやきはとてもとても優しさが伝わってくるのです。

私でもわかるのだから、

たくさんの人がけやきの優しさを感じているのではないかな。





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こんなに高いのに、

まったく迫力や圧力というのを見せず、

本当にただただやさしいのです。





お父さんみたい。

自分の父親みたいというのではなく、

お父さん的な存在というのか、

ただ素直に優しさがすっくと立っています。




あまりの率直さに涙が出てきました

本当に木は暖かくやさしい。





本当に、人の呼吸を整えてくれるように感じます。





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窓の外にきていた青い磯ひよどりです。




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Top▲ by shiunka | 2017-02-13 22:28 | 樹と光からのメッセージ
地平線よりのぼる満月


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昨日は、一昨日の雪雲とはうって変わって、

関東の空は澄み切っていて

本当に明るい太陽と雲が輝きました。





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この日は、東京に予定がありました。





月の出を見ようと思っていたのですが、

もしその予定が午後四時くらいに終われば、

ロマンスカーで、小田原経由で帰宅して、

夕方六時には河原に見に行けるかなあ、と考えていました。

結局予定が終了するのには六時近くになったので、

これは間に合わなかったな、

東京じゃビルで月を探せないな…と思っていました。





終わり間際に、ふと、

「今日は満月で月の出は五時四十分くらいです」と言うと、

すると、さっと窓のカーテンを開けて頂きました。





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そこは地上から42階!

都会なのに地平線が見えます。

大きな窓から生まれたての朱い月が見えるではないですか!





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そこに一緒に居させて頂いた全員と

満月の出に立ち会えたことが

すごく不思議な巡り合わせに思えました。





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胸いっぱいに、しみじみと喜びが広がりました。

出会えた日に、満月、そして、月の出に立ち会えるのなんて、すごい確率です。

集まった(集めて頂いた)人とのご縁を感じます。

そして祝福して頂いたように感じました。











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Top▲ by shiunka | 2017-02-12 17:46 | 空からのメッセージ
天空の舞


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西伊豆では戸田という土地の地形が私にとっては珍しく思えます。

湾の左側のビーチが鍵の形にせり出していて、

あたかも左腕で湾を囲って守っているように見えます。





左腕のその先はイヌマキという大きな木の森になっていて

そのくねくねした枝の生命力溢れる大木は、県指定の天然記念物です。





先端に神社があり、森は空気に透明感があり

澄んでいるように感じます。





せり出した左腕のおかげで内海は穏やかで凪いでいて

透明で青緑の海です。





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私はここの内海にせり出した小さな堤防の先にいるのがとても好きです。





堤防にしばらく寝っころがっていたとき、

空と雲を眺めていて、

魚や鳥や風を身近に感じ、

青い澄んだ空と雲をずっと眺めていました。





なんだか、だんだん空と気持ちが通じ合ったような気がしました。

雲が流れてきます。





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鳥や人のような雲や、動物たちがどんどん流れてきました。





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まるでそれぞれが、舞いを舞っているようです。





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太陽からこぼれ落ちる、天の羽衣のようです。





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本当に、天使の雲の集団が、

踊りを舞いながら空を流れてきました。





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眺めながら、自分の心が高揚し、どんどん開いていくのを感じました。

心を開き切ったというのはこんな感じかな…?



雲は、目に見えない気持ちや心や魂が

誰にでも見えるかたちで、現れているのではないかと思います。

そのとき雲と心が通じて、

いつまでも、ずっと雲と話していたいと思いました。










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Top▲ by shiunka | 2017-02-10 01:13 | 空からのメッセージ
夕陽から生まれる火の鳥


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本当に、内側から、魂が喜ぶことってなんでしょう?





私は自分の胸に聴いてみました。

やっぱりそれは、私の場合には、

夜明け前、日の出、そして夕暮れ、残照が消えるまで…

そして、月の出、月の入りに立ち会うこと。そして

それをスケッチすることでした。

出来れば、どんなところにいたとしても、水辺を探して。





眺めるだけではなく、絵を描くことにより、

寄せる水、川筋を通して

その先の丘、山々、遠くの雲、遠くの空の彼方まで、

意識が広がって、つながっていきます。

私は山であり、空であり、空は私であると感じるひとときです。





きっと自然とつながる手段は人それぞれで、

昨年に、長野で、夜明けに湖のほとりでフルートを吹く人を見たのですが、

きっとその人にとっては、それがつながるツールなんだろうなあ…

と思いました。





一日に日の出と夕暮れ、立ち会うのは、

旅のときには出来るけれど、

普段の生活でいつもは出来ないかなあ…

と思ったこともありましたが

本当にそうかな?





自分で制限をかけているだけだなあ、と思い、

朝晩、惹かれる心のままに、

水辺にスケッチに行くようになってからは

より魂の喜びを感じるようになりました。

毎日が旅のようで、旅のように心が喜び、

旅のような発見がたくさんあります。





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ところで、そうやって一日のたくさんの時間、

空を眺めていると

雲って面白いなあ、と思います。

雲と、ちょっと気持ちがつながった!という瞬間

すごく楽しい気持ちになります。





私の感じでは、

夕暮れには、たくさんの雲が、

夕陽に向かって遊んでいるように感じます。

夕陽に向かって泳いだり、走ったり、

なにか何人かでサッカーのような遊びをしたり、

小さい人や大きい人、それに動物のような雲、

本当に、生きて意志をもっているように感じます。





酉年に因んで、鳥シリーズです。




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夕陽から、大きくその羽を広げているように見えます。





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輝く鳥が西に向かって飛んで行きます。





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これは数年前ですが、夕陽から、まさに火の鳥が生まれてくるところでした。




本当に、生きて、意志をもっているように感じます。

神様の手技でしょうか?

私たちは、空からのたくさんの贈り物、享受していますね。

たくさん楽しみ、親しみたいですね。







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第一回プラチナブロガーコンテスト
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Top▲ by shiunka | 2017-02-02 23:18 | 空からのメッセージ
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