物語の創造



c0107829_09140772.gif

水面が旋律を奏でる西湖。










いろいろとあちこちの本を読み散らかすので

どの本に書いてあったか忘れてしまったのですが、

何か問題や、はたまた惨事と思えることが起こったときには

「何故」ではなく「何を」が大切、ということが書いてあり、

なるほどなあ、と思います。




何故こんな事が起こったのか

私が悪かったのか

誰が何が悪かったのか…

ではなくて




ではいま何をすべきか

そしてここから何を学べるか

ということだったと思います。




それともうひとつ、なるほど、と実感するのが

「物事それ自体は良い悪いはなく、中立である」

ということです。




たしかに一方にとっては難にみえても、

また他方からみればむしろ良いと思えることもあります。

また時間がたったあとに、

「あのことがあって良かったかもしれない・・」と思うことも、

何度もありますよね。




大事なのはそのときに、

「じゃあいま何ができるかな?」

そしてその「物事」をどう自分が変えてゆくかなのですね。



変化や思わぬことに、最初は全身全霊をもって抵抗しようとしてしまうけれども、

そんな考えや心の悲鳴から、

とりあえず行動にスイッチを切り替えるのが

自分で自分の物語を作っていくことかもしれません。


























c0107829_09143353.gif












・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・
Copyright (c) 2017 Tanaka Migiwa, All Right Reserved.

























[PR]
by shiunka | 2017-08-05 11:58 | 山梨・晩夏