神は自ら助ける者を助く



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自分を愛する人が人を愛することが出来る。

自分を愛することが出来ないのに

人に愛を持つことはおそらく出来ない。




同じように、自分をゆるすことが出来る人こそが、

人を許すことが出来ると思う。

自分を許せずにいて、人を許そうと思ったら、

たぶん、がんじがらめの迷宮だ。




それはまるで、こんがらかった鉄の網の中に足をつっこんでしまい、

逃れようともがいているのと似ている。

それくらい、きっと、にっちもさっちいもいかない苦しみだ。




なかなか自分を許せないのはなぜだろう?

自分に対して許しがたいことがあれば、小さなことからいくつか挙げてみる。

そしてそれがもし友人や家族の言葉だったとら・・?
「だってどうしようもなかったんでしょう?」
「それで少しでもその時自分を守れたと思うのならいいじゃない」
「それにいつまでもこだわっていても何かいいことある?」
「それだけ苦しんでいるならば、これからは少しづつ気をつければいいじゃない」

・・などと思いやりの言葉をかけるはず。




でも自分のこととなると、出て来るのは

「とりかえしがつかない」
「きっとしっぺがえしがくる」・・など、
責める言葉ばかり。

どうしてなのでしょうね。




「神は自ら助ける者を助く」とありましたが、

あれっ これってこういう意味だったのかな。











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by shiunka | 2018-02-08 00:00 | 空からのメッセージ