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"poppies" Skin
by Animal Skin
カテゴリ:山梨・晩夏( 6 )
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水があるのに 魚が生涯をかけて水を探しているようなもの


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真夏でもひんやりする静岡県富士宮市、田貫湖近くの陣場の滝。
丸い陸地の周辺をくつもの小さな滝が囲んでいる、
不思議な森の客間です。



ここにいくと、やっぱり人は森と水がすきなんだなあ、と思います。
大きい大人もぱしゃぱしゃと水遊びをはじめます。
みんな、靴を脱いで冷たい水に足を浸してみます。
水を汲みに来る人たちも大勢います。



ゆっくりしたいならば、夏の休日の昼間は人がとても多いので、早朝がおすすめです。
静かにこの場所を味わうと本当に気持ちよい。
氷のように冷たい清冽な水で、手足のアトピーも緩和されたような気がしました。



アトピーといえば、この近くにある温泉、「風の湯」も、
個人的な感想ですが、とても効くと思います。
富士山のバナジウム天然水という水のお風呂だそうなのですが、肌にやわらかくて
飲んでみると、まろやかでやはりやわらかいです。
ここの従業員さんは、冬に洗い場で働いていても、あかぎれにはならないそうです。



今年は、異汗性湿疹というものになり、足が腫れるのでひょこひょこ歩いていましたが、
陣場の滝と風の湯のセットで、ずいぶん回復したように思いました。
森林浴が良かったのかもしれません。
どんな病であろうとも、ああ、やっぱり気持ちいい!という気分が
少なからず免疫力を上げるのに効くのでしょう。




野山、ひんやりする空気と新鮮な水、差し込む太陽の光。
小さな草花は光を発していて、日溜まりはほんの少しの場所でも心あたたかい。
私たちをとりまく自然は様々な形で
絶え間なく、慈愛を与えてくれているのですね。











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「苦しみの終わり」エックハルト・トール、サダグル、ムージ











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Top▲ by shiunka | 2017-08-21 11:39 | 山梨・晩夏
物語の創造


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水面が旋律を奏でる西湖。










いろいろとあちこちの本を読み散らかすので

どの本に書いてあったか忘れてしまったのですが、

何か問題や、はたまた惨事と思えることが起こったときには

「何故」ではなく「何を」が大切、ということが書いてあり、

なるほどなあ、と思います。




何故こんな事が起こったのか

私が悪かったのか

誰が何が悪かったのか…

ではなくて




ではいま何をすべきか

そしてここから何を学べるか

ということだったと思います。




それともうひとつ、なるほど、と実感するのが

「物事それ自体は良い悪いはなく、中立である」

ということです。




たしかに一方にとっては難にみえても、

また他方からみればむしろ良いと思えることもあります。

また時間がたったあとに、

「あのことがあって良かったかもしれない・・」と思うことも、

何度もありますよね。




大事なのはそのときに、

「じゃあいま何ができるかな?」

そしてその「物事」をどう自分が変えてゆくかなのですね。



変化や思わぬことに、最初は全身全霊をもって抵抗しようとしてしまうけれども、

そんな考えや心の悲鳴から、

とりあえず行動にスイッチを切り替えるのが

自分で自分の物語を作っていくことかもしれません。


























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Top▲ by shiunka | 2017-08-05 11:58 | 山梨・晩夏
感情について


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西湖の湖尻からみた富士。










セス・ブック『個人的現実の本質』部分の朗読 をリンクさせていただきました。



少々のむずかしさにも関わらず、私にとっては希望のあるお話でした。

とくに感情のことについて。

「感情的」というと、あまりよいイメージではありません。

「つい感情的になってしまった」とか…

悪い感情を手放しましょう、とは良く言われるような気がします。

それにくらべて「良い感情もわるい感情もない」」との言葉は、

なんという転換。そしてなんてなぐさめらるでしょう。

感情は、抑えようとするから苦しくなってしまうのかもしれません。

本当に感情を大切に大切にすれば、感情をうまく発露できるのかもしれません。




聞いたお話なのですが、

ある先生がのクラスに困った子供がいたそうです。

その日もまたその子供が美術室で暴れるので、

先生は暴れないように一生懸命抱きとめたそうです。

そうしたら、いつの間にか、

その子は先生の首根っこに腕をからませて、泣いていたそうです。

その子は困った子ではなくて、小さな胸にたくさんのことを抱えた、

困っている子だったのです。


















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滑らかな水面が心地よい風を運んでくる。










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Top▲ by shiunka | 2017-08-04 09:43 | 山梨・晩夏
休む時間


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雨に暮れ行く西湖。










あかりちゃんのことを思い出しました。

あかりちゃんはとても器用で、

ビーズ細工と切り絵にきらめく才能を見せていました。

出来上がった切り絵がとても繊細なのです。

わたしは幼いながらも、

どうしたらそんなに細かくカッターの刃を滑らすことが出来るんだろうと

不思議に思って見ていました。

少し年上の従姉妹です。

とても若いときに夭折しました。




その十数年後、父方の祖母が逝去する間際に、

あちらとこちらをいったりきたりしているようでした。

暗い長い長いトンネルを抜けたら、光の出口があって、

そこにあかりちゃんが笑顔で待っていたと言いました。

とてもほっとしている様子でした。

祖母は孫にあたる、器用で感受性の豊かな

あかりちゃんを可愛がっていたのでしょう。




いまになって考えてみると、

あかりちゃんは祖母を終始見守っていたのかもしれません。

こう考えて、私の胸がぎゅうとなる場合は、たいてい当たっているようです。

わたしもかなり器用な方だと思っていたのですが、

これ以上は細かく彫れないというさらに上をいくのでした。



もうひとり、幼なじみで、切り絵がすご腕の

多才なお友達、かなちゃんがいました。




かなちゃんは絵も演技も上手で機転が利き、

よくラジオパーソナリティの番組ごっこをしていました。

よくそんなに聴いたように

言葉がすらすらと出てくるなあ、と思っていました。

幼いながらも、はや宝塚を目指しています。




わたしはある日、公園の泥すべりに誘いました。

土がむき出しの斜面に水を流してダンボールで滑るのです。

二人して泥だらけになり、かなちゃんはお母さんに叱られました。

でもかなちゃんは学校で泥すべりについての優秀な作文を書き、

お母さんは叱ったことを反省したとのことでした。




かなちゃんも、わたしの知らないうちにいきました。

お母さんもなくなりました。

かなちゃんがどうしているか、わたしにはわかりません。

きっととっても疲れたのでしょう。

たくさん、心ゆくまで、休むのだと思います。


























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ほのかな灯がやさしい夜の西湖。










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Top▲ by shiunka | 2017-08-04 09:26 | 山梨・晩夏
雨と虹


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さあっと通り雨。すると、河口湖に虹が架かりました。










私たちをとりまく様々なもの

木々、水、雨、草花、雲、

月、太陽、星、

それに車や家やいつも使っている器など様々な物も、

すべてに魂のようなものがあって、お互いに意志を通わせることが出来ると感じます。




感じなくても、無意識のうちに話していることもあると思います。

無意識で話してないって思っても、明け方に夢で話しているかもしれません。

話すというのではなくて、

なんとなく感じる、ふわっとあたたかいものを感じたり

居心地が良い、などがそうかもしれません。

なんだか懐かしい、もそうだと思います。




私の場合は側頭部で音を感じたり、

心がぎゅうとなって目頭に涙が浮かんだりする感じですが

きっと人それぞれですね。

具体的にいろいろなお話を月から聴ける人もいるかもしれません。




どうしたらもっと様々な存在を感じ

それらと心を通わせることが出来るかな思うのですが

おそらく、それは

今現在のあるがままの自分を認め、

許すことが出来ることが大切なのではないかと思います。




ありのままを認める、とは言葉でとると

出来るような出来ないような抽象的な感じですが




傷つく→傷ついた自分を責める

怒る→怒った自分を責める

落ち込む→落ち込んだ自分を責める



そうじゃなくて、そんな自分を




みとめる

ゆるす

いやす、やさしくする




ということではないかと感じます。

なんだか水辺にいたら、自分なりですが、そんなことを思いました。

素敵な贈り物をどうもありがとう。











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Top▲ by shiunka | 2017-07-31 16:05 | 山梨・晩夏
本栖湖のしずかな夜明け
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早朝、朝焼けの光で目を覚まします。

一番しずかな時間。

湖面を目の前にすると、こころもおだやかに凪いでいきます。

透明な水をみると、こころも澄んでいくようなきもちになります。


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Top▲ by shiunka | 2009-09-13 09:15 | 山梨・晩夏
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