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その他のジャンル
"poppies" Skin
by Animal Skin
カテゴリ:足柄・初夏( 11 )
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神様の道具になりたい


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昨日の、田んぼに沈み行く夜明けの十五夜です。梅雨時に煌々と輝いてくれました。









わたしは文章(といっても絵に添えるごく短い文章のようなものですが)を書くとき、

机を前にしてさあ書くぞといっても全然書けません。


大抵は、スケッチをしていたり

自然のなかにいるときに浮かんで来るので

それをスケッチブックの端に書き留めておきます。


絵の題名もそうで、

例えば月を描いているときに

浮かんできた言葉を書き留めておいて、

あとから絵の題名に宛てています。


絵も題名もどちらも自然が考えてくれるから楽です。

じゃあわたしはどれだ?と思うのですけれど…


道具でしょうか?

道具ならば、神さまの道具になりたいものですね。


あっ

わたしたちみーんな神さまの道具っていう意味がいまわかりました!












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Top▲ by shiunka | 2017-06-11 02:16 | 足柄・初夏
胸腺


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暮れ行く田んぼの風景です。雨の日はいっそう美しいですね。









わたしは胸腺というのか、…ちょうど胸の真ん中

胸に手を当てて考えてごらんというときに当てる場所、

心臓よりも体の中心よりの場所…が、弱いというか、なんだか脆いと思う。

 
誰でも、何かつらいことがあったときに

胸がじりじりと焼かれるように感じたり、

または別れがあったときなど、

胸に穴が空いたのを、本当に穴が空いて向こうが見えると感じるくらい、

そんなことがあると思います。

 
わたしはものを考えるときに、

頭ではなく胸で考えるのかって思うくらい左右されていて、
 
わたしがじっとしているとき、

ふと隙をついてやってきて、

じわじわじりじりと胸を焦がし、

いつか感じたことのある不安感、

すべてから切り離された孤独感へ誘いこむのは、

この胸腺からのように感じます。

 
気づけばその孤独感にすっかり捕らわれていて、
 
そしてそれは妙に居心地良くさえ感じるのです。


 もう一人のわたしはそれをじっと見ている。
 
どっちがわたしだろう?


出来れば、わたしが

それを見ている立場に立ちたいと思います。
 
胸からわき上がる孤独感がわたしを支配するか、

わたしがそれを眺められるか。

どっちかな・・?











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Top▲ by shiunka | 2017-06-11 02:10 | 足柄・初夏
わたしはどれ?


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暮れ行く田んぼの風景です。今はあちこちが空を映す鏡ですね。









いつも思うのだけれども、

水辺を目の前にスケッチや絵を夢中で描いているとき、

わたしはほとんど、なくなっていると感じます。



わたしを通して出てくるものであり、

なので、頭もどこもほとんど使いません

だから楽です。



終わるとすごくぐったりしていますが、

お風呂に入ったみたいにすっきりしていますし、

頭や心を使う方がやっぱりすごく疲れますからね。



普段から、より透明な質の良い媒体になりたいと努力していますが、

結局は圧倒的な自然を目の前にしては

わたしだろうが媒体だろうが

そんな考えすらどっかにいってしまいます。



だから、例えば、結果的に新しい試みというのか

また今までとは一段階違う絵になり、

それが人目に触れた時も、

やっぱり人並みには気にしますが、

本当の本心はそれほどは気になりません。

だってわたしが描いたんじゃないんだもん、という感じで。



・・と考えていてふと思いました。

じゃあわたしはどれ?

どれがわたしだろう?

まさかこのびくびくして、小さくなっている

子供のわたしがわたしなのかな、それとも・・?













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Top▲ by shiunka | 2017-06-03 10:17 | 足柄・初夏
天国はいまここに


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田んぼに水が引かれる季節なので、

あちこちに空や山を映す、

大きな鏡が出現します

おかげさまで夜に丹沢湖まで足をのばさずとも、

スケッチ出来る水面がまわりにたくさん現れます。





小雨とともに蛙の声が束になり、

波のようにうねりをもって押し寄せます。

ほのかな家灯りが、長く尾を引いて水に幻想的に映りこみます。



いつも遠くに行きたいことばかり、考えていますが、

今まさに、

天国はいま、ここにあります。











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Top▲ by shiunka | 2017-05-26 00:22 | 足柄・初夏
日輪
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今日は太陽に虹がかかりましたよ











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Top▲ by shiunka | 2015-05-23 00:01 | 足柄・初夏
雨の日は
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雨の日は 雨の音楽を聴きながら

雨の絵を描く



とはいえ

山も川もかき混ぜるような台風で

庭も畑もだいぶん一掃されました



橋は通行止めになり

いつも水汲みに行く滝も

土砂崩れで通れなくなりました



そんななかでも

丸い黄色いとっても可愛いズッキーニがひとつ

収穫できましたよ















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Top▲ by shiunka | 2012-06-22 14:48 | 足柄・初夏
田んぼを縁取る紫陽花
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田んぼを縁取る紫陽花が


曇天の水面にあざやかに映えて


南足柄周辺はいま花盛りです









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Top▲ by shiunka | 2012-06-16 19:35 | 足柄・初夏
笑って青山を望めば
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笑って青山を望めば 山もまた笑い


泣いて碧水に望めば 水もまた泣く













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Top▲ by shiunka | 2012-06-12 09:16 | 足柄・初夏
夏至
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まわりをとり囲む山並みのふもとに
雲が掛かったかと思うとどんどん駆けて行く

空をぜんぶ見渡せる場所にくると
雨雲がやってきて
去っていくのが体感できる
私はその大気の鼓動のただ真ん中に
ちっぽけに居るのが好きだ





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Top▲ by shiunka | 2011-07-07 11:52 | 足柄・初夏
雨空を映す
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梅雨の時期、あちらこちらで紫陽花祭りが催されています

私は視界の開けたどこまでも広い田園の真ん中の小路を

鏡のように雨空を映す その中心の一筋の道を歩くのが楽しい

とおくの山々には低く雲が垂れこめ 雨あしが強くなったり弱くなったりする

ぬかるみを踏みしめ歩くとなつかしい故郷の土の匂いがする

心をどこにまでも連れていかれるような道だ








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Top▲ by shiunka | 2011-07-01 09:59 | 足柄・初夏
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