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病気との対話


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屋久島西海岸の浜辺。









病気となってみえるいろいろな身体の症状には、原因がよくわからないものもあります。

耳鳴り、難聴、顔面麻痺など・・きっとその他にも、いろいろありますね。

普段よくあるような胃痛や頭痛、肩こりなどでも、

何故だっけ?昨日何かしたかな?・・というようなこともよくあります。



そしてすぐに薬をのんでしまいます。

薬はその場のとりあえずの対処療法だ、

もとを探して治さなくっちゃ、と思うのですが、

薬をのめば、とりあえず今日の仕事は出来る、今晩の夕食は作れる・・という具合に

ついつい手を伸ばしてしまいます。



また、私自身も痛みには強い怖れをもっており、

いつかのような強い痛みを思い出して、

焦ってしまって、とりあえず薬!

・・と思ってしまうことしばしばです。



時間のあるときで良いので

またはちゃんと時間をとって、

症状に向き合ってみたいですね。





* あなたは私の人生にどんな影響を与えていますか?

* あなたは今、あなたがいる私の身体や心に、何をするつもりですか?

* あなたは私の人間関係に、どう影響していますか?

* あなたは何かのメッセージや情報など、あなたがいないと私だけではわからない何かを伝えるために、私を手伝ってくれているのですか?

* あなたは私を誰かから、または何かから守ってくれているのですか?





このワークショップは、以下より抜粋させて頂きました。

Same Soul, Many Bodies





朗読してみました。三分程度です。

病気との対話




心を静かにして、

こうやって症状に語りかけてみると、

例えば、胃痛により、すごく身体全体が緊張しており

まる一日休むことが求められていたんだな、とか

わたしの胃腸には、いまこのくらいの食べ物の量が適していたんだな、

ということがわかると思います。



また、何か、たくさんの、膨大な情報に取り囲まれていて、

それを無意識に取り入れてしまうのがもう限界で、

耳鳴りや難聴がそれから守ってくてれているのかもしれません。

もちろんこれは憶測で、

自分の症状はひとりひとりが

本当に自分に向き合ってじっくり対話すると

わかるのではないかと思います。



本当に、病気は身体からのメッセージなのですね。













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Top▲ by shiunka | 2017-06-30 11:58


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屋久島安房川の揺らぎ。









なんだか、あれ?とひっかかることや、

ちょっと傷ついたり、とっても傷ついたり、

少し外に出るだけでも、人と触れ合えばいろいろなことがありますね。



そんなとき、相手を変えたくても、なかなか変えることは出来ませんし、

変えようと思うと、すごく大変な力を使って大変ですし、

もし万が一、周りの人が変わってくれたとしても、

そのあと、また自分の思い通りにいかなくなるのではないかと

はらはらして、気が休まることはないでしょうねきっと。



相手変えることは出来ない。自分を変えることしか出来ない、とよく言われますが、

そう簡単に自分を変えることもすぐには出来ませんし、

やり方もよくわかりませんでした。



でもそんなとき、「自分を見る」ことならできます。できそうです。



あの人はどうしてそうなのかな?と思うより、

自分は何故あの人の言葉や態度にひっかかってしまうのかな?と思う方が

はるかに実りがありました。



人に対して容認できない箇所というのは

自分の中にも同じものがあり、

しかもそれを自分にとって受け入れがたいと思っているのですね。



それは私にもあり、しかも私の中にあることが受け入れがたいんだ。でもあるんだ。

と思うだけでも、良いと思いました。

まずはそこがスタートです。



そうしたら、巷で「人は自分を育ててくれる教師です」と言われるようなことの意味が

やっとわかるようになりました。



そして、何故だか

朝起きたときに、肩や頭が痛かったりすることがあるのですが

この身体があって、痛みがあることにも、不思議なうれしさを感じました。













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Top▲ by shiunka | 2017-06-29 22:22 | 屋久島・盛夏
命の鼓動


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熊本行きの機上より。









思考や感情により、

苦しみや悲しみや悩みを作り出しているとは思います。

思考や感情は自分ではないとしたら、

本当の自分はどれなのかな?

本当の自分を感じてみたい。

じっと自分を感じるときに、

私は視覚化した方がやりやすく、

どんなイメージをしたらいいかな・・と思ったのですが、

思考は、ふわふわと浮かぶ雲や湧き出る雲。

感情は、みなもにたつさざ波。

湧き出てきて、ふわふわと浮かぶ雲も素敵ですが、

自分自身は、大地です。

さざ波もその表情は様々で美しいのですが、

自分自身は、その海、全体です。

私たちは水をたたえた豊かな生きた地球であり、

脈打つ、マグマを核にもつ地球です。

耳を澄ませば・・・

命の鼓動が聴こえてきませんか?












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Top▲ by shiunka | 2017-06-22 22:28 | 空からのメッセージ
弓ケ浜の潮騒


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南伊豆の空。









海の音で、いいなあ・・と思うのは、南伊豆の弓ケ浜です。

きれいに弧を描いている、まるで三日月のような弓ケ浜。

そこに押しては寄せる波が

四囲に木霊して、音が響き合います。

この音を聴いて瞑想するのも、素敵です。

よかったらこちらから聴いてみてください。




弓ケ浜の潮騒











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南伊豆、綺麗な弧を描いた、弓ケ浜です。










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最近は天然石のカボションを見つけては、小さな帯留めやイヤリングを作っています。
地球のようなクリソコラ、星空のようなラピスラズリ、
沖縄の珊瑚礁、アマゾナイト
澄み切った空のように爽やかなラリマー、ブルーレースアゲート・・
海や空のような色が好みで、つけるのが楽しみです。











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Top▲ by shiunka | 2017-06-21 09:03 | 西伊豆・初夏
船上より


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船上より青い海を望む。









乗り物というのは気を楽にしてくれる。
 
飛行機、船、東海道線もしかり。

乗り物が好きなのには理由があるようだ。




たとえどうなろうと、ここは上空、だだっぴろい海の上。

人まかせ、神まかせだ。

全てのことに気をもみ

何でも自分の思い通りにしようとしても

あたりまえだが到底出来ない。
 



自分が止まっていてもどんどんすすんでいくし、

休んでいても働いてもどっちでもかまわない。

まるで大きなものに抱かれる気分だ。

ちゃんと目的地へ運んでくれる。
 
すべては神様の手のひらの上。
 
 
 

長い長い、大隅半島・・・。
 
船の速度というのは、

心と身体がちゃんとついて来れる速度だ。
 



長い長い大隅半島が終わる。
 
出航から二時間

大隅半島と薩摩半島に囲まれた

だだっぴろい鹿児島湾をようやく抜けて外海に出る。

静かに・・船が上下に揺れはじめる。
 
 
 

外海は澄んでいて懐かしい、

吸い込まれそうな青だ。

こんな色を一体どこで知ったのだろう?




表面は滑らか、まるで飴のような。

とにかく目の覚めるような青だ。
 
もし形容するなら、深く、愛に満ちた青。

本当に、こんな色を一体どこで知っていのだろう?












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Top▲ by shiunka | 2017-06-21 08:54 | 屋久島・盛夏
海に呼ばれる


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やさしい夕暮れに染まる、屋久島一湊の浜辺。










海の音を聴きながら瞑想をしていると

身体の芯の奥が波の音に反応して

熱くなっていくのを感じました。



波の音に、身体の中の海が呼応しているように思います。

ほんの短い時間でのことですから

やっぱり身体の中には海があるんだなあと感じました。



まだ小さい頃、沖縄のような、どこまでも透明な海に

行きたくて行きたくて

呼ばれて仕方なかったことを

思い出しました。











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Top▲ by shiunka | 2017-06-20 15:01 | 屋久島・盛夏
自分のなかの神さま


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山からひんやりとした風が吹き降りてくる時間。屋久島栗生川の夕べ。









自然の中には誰しも感じるとおり、

神さまのきらめきがあふれています。
 
また、人のなかにも自然や自然に同等する

神性を垣間見ることがあります。
 
だけれども正直に言うと、

自分のなかの神さまがどれだかわかりません。
 
幼い頃にキリスト教で育ち、一神教の枠が外れず

今までずっと外に外に求めてきたからでしょうか…
 


わたしの助けは山の向こうから来るのだと思っていました。
 


しかし、わたしが外をみて、自然や人や物、ひとつひとつに

神さまが宿っていると感じるのだから

わたしのなかにもきっと反応するものがあると思うのです。
 
心のなかの、その反応するものが神さまの光でしょうか…?
 


でも、助けて!と、自分を見失ったときに、

自分の中の神さまを探すのはなかなか難しいです。
 
どこかに隠れてしまうのでしょうか…
 


わたしは、自分のなかの神さま(答え)探しをしたいです。












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Top▲ by shiunka | 2017-06-16 17:30 | 屋久島・盛夏
心を奪われているとき


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ゆらぎの振動が心の淵まで伝わってくる、屋久島安房川の水辺。









じゃあ自然に、いつのまにか、「いま」にあるときは?



音もなく海に降る雨

鏡の水辺

懐かしい記憶を誘う緑陰、土の匂い



それに、圧倒的な嵐・・

まるで生きているような海のうねり

空を埋め尽くす星空



そして、静かな、静かな、水の波紋。



私たちを取り巻く自然に、心を奪われているとき

そして、それを夢中でスケッチしているとき

私は完全に

「いま」にあるような気がします。












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Top▲ by shiunka | 2017-06-15 22:34 | 屋久島・盛夏
いまにあること


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屋久島の、「愛」としか表現できないような、深い、青い、海の色。









日常の中で、「いまにあること」
 
むずかしいですね

私の心と頭は、
 
気づけば猛烈な勢いで過去の棚卸しをしています。
 
 

いまにある練習
 
白い空
 
天から霧のように落ちてくる雨
 
虫食いのえんどう豆
 
しっとりした畳の上
 


滴り落ちるしずく
 
低気圧でじんじんと重い後頭部
 
冷えた手足
 


雨の匂いで断片的に蘇る天草の春の海の記憶
 
(あ、過去にいっちゃった)
 
こずえでツピーツピーと鳴く鳥
 
月夜の鹿が呼び合う
 
(あ、また過去にいっちゃった)
 


ふたたび強くなる雨足
 
たっぷりと水を含み、重そうに垂れ下がった緑の枝々・・・
 


 これらがいま、わたしの世界にあるものたち。












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Top▲ by shiunka | 2017-06-15 22:29 | 屋久島・盛夏
記憶の海


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石垣島北部の先端、平久保灯台より望む、まるで宝石のような海の色。










つかれて目を閉じれば、

たくさんの、光と影が胸の中を去来する。



新鮮な風が、山から吹き降ろしてくる・・

夜、風には草木の匂いと

泰山木の花の、甘い匂いが混じっている。



幽かに…潮の匂いも。

海から10キロ離れているのに?

もしかして

夢のしっぽをつかんでいるのかも。











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この場所の名前を忘れてしまって、石垣島の地図を開いたら、懐かしさにもう気を失いそうになりました!










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Top▲ by shiunka | 2017-06-12 18:32 | 石垣島
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